ラグビーワールドカップ2019日本大会とウォークライ

ラグビーワールドカップ2019日本大会とウォークライ

 9月20日にラグビーのワールドカップが開催され、現在も世界で盛り上がっています。
 オリンピック・FIFAワールドカップに並び『世界3大スポーツイベント』の1つとされていますが、 日本ではあまりなじみがないんですよね。
 理由としては、ルールが複雑で何をやっているのか分からないというのが一番に挙げられそうです。

 私は高校体育の授業でラグビーがあったので、ある程度のルールや流れは知っているのですがファウルで試合が止まると今のは何がいけなかったんだ?という状況が度々目につきます。
 今回は日本で開催されている事もあり、日本語実況で字幕解説もあるのでラグビーをよく知らない人でも非常に見やすくなっていると思います。

 楽しむ上で押さえておきたいルールは主に以下の3つです。
・前に投げてはいけない(スローフォワード)
・前に落としてはいけない(ノックオン)
・キックはしても良い
 いまいちピンとこない方は、実際に映像を見て貰った方が分かりやすいのでこの機会に楽しんでみるのもいいですね。
 TVを見逃してしまったり録画をし忘れた場合はTVerというサイトでLIVEや録画を見れるのでチェックしてみるといいかもしれません。
https://tver.jp/special/rugby2019-all

 

 また、ラグビーにはキックオフ前に、ウォークライ(戦いの雄叫び)と呼ばれる儀式を行うチームがあります。
 相手を威嚇し味方の士気を高める伝統的な民族舞踊です。
 有名なものはニュージーランド代表の「ハカ」ですね。
 先住民族「マオリ族」の伝統的な戦意高揚のダンス。迫力ある動きや掛け声で敵を威嚇し、味方の団結や士気を高めます。
 試合前にこれをやれば否が応でもテンション上がりますね。

 トンガ代表のウォークライは、「シピタウ」といいます。「シピタウ」は、トンガの伝統的な戦闘のダンスです。
 真っ赤なユニフォームで拳をフィールドに叩きつけたり振り上げたり。
 勇猛なダンスと掛け声の迫力は、ニュージーランドの「ハカ」に勝るとも劣りません。

 サモア代表のウォークライは「シバ・タウ」。他のウォークライと比べ、リズミカルで動きも早いです。
 映像見るとこんなの絶対盛り上がるわってくらい迫力があります。

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